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産卵床撤去の影響

アミメハギ
天候:曇り時々雨
波高:べた凪
気温:23℃ 
水温:24度 
透明度:15m


久しぶりに湖状態のI.O.P.。
透視度も良く最高のコンディションです。

産卵床がほぼ撤去されて、
今までそれを隠れ家にしてきた生物たちが大変なことになってました。


写真はそんな仲間のアミメハギの子供たち(写真上)。
よりどころがないため、集団であっちへこっちへもう大変。

そんな横ではカワハギのちびはそ知らぬ顔。
生き方がまったく違うのですね。砂地で一生懸命エサを探している姿が印象的でした。
カワハギ

そんな彼らと戯れたあとも、
ホンソメワケベラの産卵を観察したり、
コケギンポやら、キビレヘビギンポの婚姻色など、
のんびり撮影をしたりで潜りました。

コケギンポ


キビレ婚姻色


夏は終わりをむかえようとしている印象ですが、
浅瀬ではタナバタウオがまだ放卵中だったり、
イシモチの口内保育も少ないですがまだ続いています。

巨大なミサキウバウオが凄いカラーリングで、1か所から動かないでいたようです。
もしかするとオスで、近くに卵でもあるのかもしれません。
明日にでも確認してみたいものですね。

ウバウオ



安全停止中には、ムスメウシノシタの幼魚が目に付きます。
目に付くといってもそのからだはスケルトン。
地面が透けて見えています。まだまだちびちびです!

ムスメウシノシタの子



さてさて、これから八幡野へ移動してナイトダイビングです。






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| 伊豆海洋公園 | 22:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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